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クレジットカードと改正貸金業法の関係は?

グレーゾーン金利の撤廃を主な目的とした貸金業法の改正は、消費者金融だけではなくクレジットカードの会社とも大きな関わりがあります。

 

ここでは、そうしたクレジットカード会社と改正貸金業法の関係について書いてみたいと思います。

 

グレーゾーン金利は、貸金業法の改正によって撤廃されたものですが、この貸金業法の改正とともに、クレジットカードの会社も、リボ払いや分割払いの金利を数パーセント変更しました。

 

とりわけ、リボ払いについては大きな変更がありました。

 

リボ払い(リボルビング払い)は、一括払いでも分割払いでもなく、「毎月いくらずつ」と一定のペースで支払いしていくものです

 

一般の分割払いですと、例えば10万円の買い物をした場合、5回の分割払いであれば毎月2万円+金利分を支払っていくことになります。

 

これに対してリボ払いは「毎月5000円まで」と支払い額を自分で決めることが出来るので、残りの支払い残高がいくらであろうと、それ以上の額は払わなくていいのです。

 

もちろん、その分利息を長い期間支払うことになるので、必ずしも得をするわけではありません。払えるのなら、一括で払うのがベストです。

 

そして、貸金業法改正の前は、このリボ払いの「設定額以下」であれば、金利がなしになるケースがありました。

 

これは利用者にとっては得なようですが、代わりに他の部分ででこうしたシステムによる問題が起きていたので、これも改正されました。

 

このように、一見消費者金融だけが影響を受けたように思われてる貸金業法の改正ですが、クレジットカードにも少なからず影響を与えたということになります。

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